みなさまが生命保険に加入されるのは、生命保険という商品を買いたいからではなく、ご自身と、かけがえのないご家族の"もしも"の時に備えるための、いわば「人生の保障」を必要とされているからに他なりません。
ご自分が病気になったときの生活の保障や、万一亡くなってしまったとき、あとに残される最愛のお子さんと奥様の生活の安寧を確保するためのセーフティーネット、それが生命保険です。
「お金で愛情は買えないけれど、家族への愛をお金に託すことはできる」と言われます。
お金を沢山残すことが必ずしも家族への愛情の深さではないと考えます。
あなたに万一の場合にも、ご家族がそれまでと変わらない生活をつづけることができ、お子さんたちの夢をかなえ、その将来の生活を確かなものとしてあげるための"備え"を用意しておくことが大切なのではないでしょうか。
そのためには綿密で周到な準備が必要です。あなたの「ご家族を想う心」に、「保障」という明確なかたちをあたえるには、それなりの技(わざ)が要求されるのです。
| ご家族の将来計画を 達成するために 必要な資金 |
- | 準備済み資金 (預貯金・遺族年金 ・死亡退職金など) |
= | 生命保険で用意する 必要保障額 |
| <1> | <2> | <3> |
<1>と<2>を具体的な数字で表すのが、"ライフプランニング"です。
人それぞれに「必要な保障」の中身も違います。
ファイナンシャルプランナーは"ライフプラン(ご家族の経済的な将来計画)の作成"という手法を使います。
あなたとご家族が、漠然としたイメージしか抱いていないかもしれない将来の予定や夢を、"ライフイベント表"にまとめることで確かな時間軸に乗せ、実現の可能性を測りながら"キャッシュフロー表"の上で現実の数字に置き換えていきます。
こうして出来上がった"わが家のライフプラン"は、ご家族全員の夢や希望を実現する"航海"のための詳細な"海図"の役割を果たすものとなります("キャッシュフロー表"はさしずめ"羅針盤"か"レーダー"でしょうか)。
これさえあれば、あなたに「必要な保障」を割り出すこともむずかしくはありません。そしてこれこそが、あなたがご家族に残してあげられる最大の宝物なのです。
「あなたの保険、ライフプランを作るところから始めてみませんか。」